ジオンと山歩記

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zoom RSS H27年3月28日 山の情報の集め方と行きたい山について

<<   作成日時 : 2015/03/28 21:05   >>

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里山散策の延長で、ピークに登りたいと思ったのが11年前でした。
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登山を始めた頃の情報は
「岐阜の山旅100コース 上.下」や
「こんなに楽しい愛知の130山」とかの本を見て
和たんや、テントサイトの方に連れて行って貰う登山でした。
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この頃はネットの情報で
せきすいさんの「せきすいの山遊録」
rakuさんの「岐阜県の山歩き」などが、お手本でお世話になりました m(_ _)m
「山歩記」さんも、、登山口など詳しく載っていて、今でもお世話になってます
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そして、makotoさんと知り合い、関東のだんべえさん達とオフ会で関東や東北に遠征できました
この時は昭文社の「山と高原地図」
Hiraさんのハイトレッキングなどのネットのレポにもお世話になりました。
関西もチーさん、ルネさん、ととろさん、単独行さん、宝塚のKさん、Leoさん、、いろいろ案内してもらえました。
和たんの行動力に助けられての、九州も北海道も全国的な登山でした。m(_ _)m
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そのうちに自分で行きたい山が出てきました。
鈴鹿の稜線をつなげたい、カタカナの山を登りたいと思うようになり
ちょうどその頃に立ち上げた水曜会で、、
皆さんが集まりやすいように滋賀の低山、、鈴鹿の稜線をつなぎました。
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その頃の情報は
地図で歩く鈴鹿の山 ハイキングコース100選、、ハイキングでは、、(;一_一)
この本は、今は廃刊になってるらしいですが、、鈴鹿の山の本のバイブル的な案内本です
鈴鹿中心のHPのレポも
しかし、、今はほとんどHPを閉じられてるか、更新されてないのが寂しいです
もう一つ、奥村光信さんの
「何故山に登るのか、みんな登る山の行動図集」
ytnetさんに教えていただいて、菰野町の方に手紙を出して、コピーを譲っていただきました。
これは、手書きの素晴らしい行動図がかかれてました。
今では、崩れたところも多く、最新の情報ではありませんが、私の鈴鹿のバイブルです。
また、この頃にトレッキングマップという国土地理院の地図を印刷できるソフトを
クロオさんに教えてもらって、必ず印刷して持って行くようになりました。
そして、、コンパスも、、まだ完全ではないですが、、(;一_一)
もうすこし細かく正確にコンパスが使える様になりたいです。
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そして、、岐阜百山も登りたいと思うようになり
ミツルさん、ミヤマンさんにお世話になりました m(_ _)m
この頃は
ミヤマンさんの「岐阜百山を楽しむ山歩記」
美濃一人さんの「美濃一人」
また山歩記さんの「山歩記」も登山口などの貴重な情報があり、、今でもお世話になってます
その後、、岐阜百山は、、飛騨の方は運転が下手な自分では難しいと思うようになり、、
機会があったらと登ろうと、目標が変わって来ています。
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水曜会では高島トレイルをつなぎました
高島トレイルはトレイルマップ地図が大いに参考になりました。
整備された良いルートと思います。
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そして、週末はまったり会の皆さんと楽しい遠征やお泊り会もあります。
リーダー格のはうさん、クラブさんの山の選び方など見習う点が多いです。
ほぼ登山年数が一緒のくぼちゃんと行くことが多いので、、
運転はくぼちゃん、企画など情報収集は私と役割分担が決まってますが、、
どちらかというとメジャーな山が好みのくぼちゃんに合わせて、
メジャーな行きたい山に、たくさん同行してもらってますm(_ _)m
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ここ5年くらいは自宅から見える山を繋ぎたいと思い
一般の登山道以外の道を、、というか、、ルートを考えて登ってます
ここでは、やはり国土地理院の2万5千分の1の地図が一番 (^−^)V
そして、、ルートを鉛筆で引いてみます。
余裕があったら、等高線も入れたり、尾根も書き込みます。
また、登山口近くの道路地図としても利用できますね。
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縦走または周回が主で、ネットで検索すると
まるこしさんの「やまであいましょう」
主にMTBのレポでヒットしますが、、地図入りでわかりやすい。m(_ _)m
また、山葵友(さんきゅう)」さんの「山聲」
滋賀県中心ですが、山座同定図、詳細な地図ともに大いに活用させていただいてます。m(_ _)m
自宅から見える山もほぼ歩けました
これは、、私の実力では、間違って降りても、集落がある600mくらいまでの範囲の山でした。
主に寒くなってから、近場の低山を歩いてました。
みれさん、kayoさんが強力な同行者です。感謝
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また余呉トレイルを歩きたいと思うようになり
しかし、、水曜会では人気がなく、、(;一_一)
ほとんどを、同じく余呉を歩きたいみれさんに同行してもらいました。感謝
余呉トレイルマップはもちろん買いましたが、高島トレイルのように整備された稜線を歩くわけでなく
地図だけでは難しいところでした
参考になったのは余呉トレイルクラブのブログでした。
余り詳細は書かれてないのですが、、歩かれたと言う情報が大事でした。
みれさんと「余呉トレイルクラブの企画がありましたね。行こう!」と、、
行っても、、獣道に赤いテープがぶら下がっていたら、良い方で、、ここで地図の見方を随分勉強しました。
ルートのない山は、1センチが250m、、尾根の見分け、、特に下山は大事でした。
尾根を一本、、間違って降りかけて、、コンパスが横向いてることもたびたび、、です。
また、、テープ類もあっても、かならずしも自分の行きたい方向と合致してるとは限らない、、。
テープはあると、人が歩いた証拠でうれしいけれど、、頼りにしない、、。
山仕事のテープや踏み跡も迷い易い。
余呉は登山口などはみれさんの偵察、、m(_ _)m が主でした。
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2.3年前は、、山の経験豊富な方に連れて行って貰えました
各務原山岳会のHさん、、沢のスペシャリストの方です。
低山の魅力を教えてもらえました。m(_ _)m
bbさん、最近は三角点を主に登ってみえます。
縦走や周回がしたい私とは、山行のスタイルがやや違ってますが、、。
地図ばかりに頼るだけでない山行に見習う点が多いです。
長く登山をしてみえる方は、自然とその能力とか姿勢が違うのでしょうか、、
ミツルさん、単独行さん、ルネさん、など皆さん、見習いたい点が多いです。
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最近は最近のコース状況の確認に
ヤマレコを使うことが多いですね。
そして、、最新の情報が得られやすいに加えて、
基本のレポ、、特にGPSの軌跡が載っているし、
自宅から登山口までの行き方や所要時間もわかるのがありがたいです。
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また、乱丸さんの教えてもらって、スマホでダウンロードした
山旅ロガー」と「地図ロイド」もGPS代わりに、最近持って行ってます
電波オフモードでも現在地の確認や軌跡が出来ます。
軌跡もパソコンに送れます。
歩いた時間、距離、その地点にいた時間もわかりますので助かります。
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ここ最近、揖斐の山、本巣から根尾の山も行きたい山になってきました
自宅から見える山とその奥の1000m峰や県境稜線の間にある山並みです。
もちろん県境の山もいつかは、、全部歩きたいです。
reiさんの「山だよねえ」
ひとりさんの「ひとり山歩き倶楽部」
「藪山独自ルート」float clpudさんのレポがよくヒットします。
地図では読み切れない、、藪の情報、雪の情報など参考にさせてもらっってます。
出来れば、、藪漕ぎはしたくないですね。
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そういえば、岐阜県山岳連盟のパーソナル会員になりました
これから、基本的な山の技術を学びたいと思ってます。
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今も変わらず、基本は国土地理院の2万5千分の1の地図ですが、
「山旅ロガー」と併用して、ネットの最新の情報も活用して、
自分の行ける範囲で、登って行きたいです。
山友に支えられて、行きたい山があるうちは、、。
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写真は「小母倉」より

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ジオンさんの山の歴史・・・大変興味深かったです。
いろんな文献を読んで、いろんな人たちと交流を持って、
どんどん見聞を拡げ今のジオンさんがおられるわけですね。
文中に出てきた本や山のサイト、参考にさせていただきたいと思います。
でも本は結構絶版になっていて、中古本は定価より高くなっていたりして悲しいです。
あさひ
2015/03/30 10:22
あさひさん、コメントありがとう
なかなか思う事の半分も書けなくて、、
今でも、、まだまだ未熟なところばかりです。
先輩や山仲間から教わった事を少しでも、伝えていけると良いと思ってます。

これからも地図を読んで、行きたい山を行ける山に、、
努力しましょうね。
ジオン
2015/03/30 21:27

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